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サビ猫 みーちゃん

僕が以前この日記に書いたことのある、近所の大学構内に住み着いていたサビ猫のみーちゃん(僕が勝手につけた名前)が死んだ。
半月程みーちゃんの姿が見えないのでどうしたのだろうと思っていた矢先、みーちゃんが根城にしていた植え込みのそばで地面に立てられた小さなレンガの前に花をそなえている人を見つけた。


墓
みーちゃんのお墓

以下その人から聞いた話・・・『茂みの中で死んだみーちゃんは誰にも気づかれずそのまま放置されていた。見つけた時はカラスに食べられていてみーちゃんの体は三つに分かれていた。それを集めてここに埋めた。みーちゃんはこの大学の構内で生まれ、死ぬまでここで生活していた。その年月は17年。人懐こい猫でたくさんの人からご飯をもらっていた。』

死んだ動物の肉をほかの動物が食べるというのは自然界では当たり前のことなのだろう。土に埋められてバクテリアに食べられようが、カラスの胃袋に収まろうが自然にかえることには変わりはない。それでみーちゃんが不幸だったとは僕は全然思わない。このカラス達は僕があげたみーちゃんのご飯の食べ残しを何時もきれいに平らげてくれていた。

みーちゃん
元気な頃のみーちゃん

半月程前、僕は朝のワンコの散歩でみーちゃんと会った。その時は池のそばのベンチの上で、僕のあげたキャットフードをほんの少し食べて、頭を撫でさせてくれた。それが最後の出会いだった。

茂み
根城にしていた植え込み

ベンチ
何時も昼寝していたベンチ

野良猫が17年生きたということはすごいことだ。みーちゃんは今頃、猫天国で呑気に寝転がっているのだろう。

ところで、都下とは言え僕の住んでいるところにも雀、カラス、ムクドリなど、野鳥がたくさん生息している。ところがその鳥たちの死骸をほとんど見たことがない。よく考えるとこれは不思議なことだ。
僕の友達曰く『野鳥は死んで地面に触れるとそのまま消える。』・・・のだそうだ。本当かよ??www

マタタビシートは家の猫共を狂わせるww

またたび01
マタタビのエキスを染み込ませたシート

普段おとなしい銀もこのシートを与えると、咲弥を追い立てて自分だけで独占しようとする。

またたび02
恍惚とした表情の咲弥

またたび03
右が銀、左が咲弥

仕方がないのでもう一枚買ってきて咲弥にも与えた。

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まとめ【サビ猫 みーちゃん】

僕が以前この日記に書いたことのある、近所の大学構内に住み着いていたサビ猫のみーちゃん(僕が勝手につけ

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